2026年2月期連結本決算経常見通し上方修正。13.7%増益を予想。
2026年01月07日 16:00
イオン(8267)
会社予想
サプライズ度
【業績予想/決算速報】イオン<8267>が1月7日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(250,000百万円)から上方修正され、13.7%増益の255,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは262,700百万円を予想している。
決算期 |
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202502 本
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202602 本
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202602 本
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202602 本
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202511 Q3
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202602 Q4
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/04/11
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10,134,877
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237,747
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224,223
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28,783
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12
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会社予想
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2026/01/07
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10,700,000
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275,000
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255,000
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60,000
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12
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従来予想
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2025/10/14
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10,500,000
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270,000
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250,000
|
40,000
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12
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コンセンサス
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2026/01/06
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10,627,550
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277,980
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262,700
|
52,440
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3
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コンセンサス
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2026/01/06
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2,545,000
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32,690
|
23,000
|
-12,000
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|
3
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コンセンサス
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2026/01/06
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2,716,030
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132,424
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127,532
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62,952
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2026年2月期通期の連結業績予想については、ツルハの連結子会社化による営業収益や段階利益への影響を反映し、さらに段階取得に伴う差益を特別利益として見込んでいます。また、当社は持続的な成長と資本効率の向上を目指し、構造改革の一環として事業ポートフォリオの最適化を進めています。現下の事業環境を踏まえ、資産の回収可能性や事業のキャッシュフロー見通しを総合的に精査し、期末にかけて資産評価の適正化と財務健全性の確保に取り組むことで、中長期的な収益力の強化を図ります。こうした方針と直近の業績動向、ならびに期中に発生した特殊要因による一過性の損失の計上などを踏まえ、2025年4月11日に公表した2026年2月期の通期業績予想を修正しました。なお、ツルハの連結子会社化に伴う段階取得に係る差益については現在精査中であり、開示すべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせします。