2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。32.3%増益を予想。
【業績予想/決算速報】四国銀行<8387>が3月27日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(12,700百万円)から上方修正され、32.3%増益の13,600百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/09
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53,833
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--
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10,281
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6,813
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12
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会社予想
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2026/03/27
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--
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--
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13,600
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17,000
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12
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従来予想
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2026/02/13
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--
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--
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12,700
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16,700
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
主に銀行単体において、資金利益や役務取引等利益が当初予想を上回る見込みとなったことに加え、経費や与信関係費用が当初予想を下回る見込みとなったこと等により、2026年3月期通期の業績予想を上方修正いたします。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
2026年3月期の期末配当予想につきましては、1株当たり28円としておりましたが、当期の業績を踏まえて、4円増配の1株当たり32円に修正することといたしました。これにより、2026年3月期の1株当たり年間配当金は、2025年12月に支払済みの第2四半期末配当金28円と合わせて60円となる予定です。 なお、四銀総合リース株式会社の完全子会社化(2025年11月4日)に伴い発生した負ののれん発生益等は一過性の要因であるため、2026年3月期の株主還元につきましては、これらの一過性の要因を除く利益によって算出した連結配当性向で30%以上となる見込みです。