2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。48.6%増益を予想。
【業績予想/決算速報】第四北越フィナンシャルグループ<7327>が4月27日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(52,300百万円)から上方修正され、48.6%増益の61,100百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは59,000百万円を予想している。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/09
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194,646
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--
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41,112
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29,349
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12
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会社予想
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2026/04/27
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--
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--
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61,100
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42,100
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12
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従来予想
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2026/01/30
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--
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--
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52,300
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36,000
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12
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コンセンサス
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2026/04/24
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--
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--
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59,000
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42,650
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により法人向け役務収益を中心とした非金利収益が好調に推移したことに加え、貸出金が増加したことにより資金利益が予想を上回ったことから、2026 年3月期(通期)の連結業績予想を上方修正するものであります。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
通期業績予想の修正を踏まえ、当社の株主還元方針(参考参照)に鑑み、2025 年9月26日に公表しました2026 年3月期の配当予想を下表の通り修正(増配)いたします。具体的には、期末配当予想を前回予想比1 株当たり9円増配し36 円といたします。なお、本件増配により、2026 年3月期の通期業績予想に対する配当性向は40.0%となります。(参考)当社の株主還元方針 当社は、金融グループの公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いていくために、収益基盤の強化に向けた内部留保の充実を考慮しつつ、安定的な株主還元を継続することを基本方針といたします。具体的には、1株当たり配当金は原則として累進的とし、配当性向は40%程度とします。自己株式の取得は業績や市場環境等を総合的に考慮したうえで機動的に実施します。なお、当期純利益の増強を基本としてROE向上に取り組んでいく方針であり、早期に10%以上を達成のうえ、さらに高い水準を目指します。