2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。17.9%増益を予想。
【業績予想/決算速報】ひろぎんホールディングス<7337>が3月6日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(57,000百万円)から上方修正され、17.9%増益の61,500百万円になる見通し。
決算期 |
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202503 本
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202603 本
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202603 本
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202603 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2025/05/12
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201,368
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--
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52,176
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35,835
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12
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会社予想
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2026/03/06
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--
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--
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61,500
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43,000
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12
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従来予想
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2026/02/02
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--
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57,000
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40,000
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12
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コンセンサス
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2026/03/05
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--
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40,300
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
子会社である広島銀行において、貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金利益が前回発表予想を上回る見込みとなったことなどから、業績予想を上方修正するものです。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、地域総合サービスグループとして地域社会やお客さまのあらゆる課題解決に徹底的に取組み、地域の持続的成長に貢献していくため、株主還元とともに内部留保の充実にも意を用い、親会社株主に帰属する当期純利益に応じた配当を実施することを株主還元の基本的な方針としております。2026 年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなったことから、株主還元方針(配当性向 40%程度)に基づき、2026 年3月期の1株当たり期末配当金を 4 円増配の 31 円とするものです。この結果、2026 年3月期の配当性向(連結)は、40.4%となる見込みです。※ 本資料に記載されている業績予想は、本資料の発表日現在で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後の様々な要因によって予想と異なる場合があります。