2026年8月期連結中間決算、経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】ユーピーアール<7065>が3月31日に発表した業績予想によると、2026年8月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(500百万円)から上方修正され、808百万円となる見通し。
決算期 |
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202508 本
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202608 本
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202608 本
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202602 中
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202602 中
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202602 Q2
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202605 Q3
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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|---|---|---|---|---|---|---|
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12
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会社実績
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2025/10/15
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15,354
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277
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749
|
336
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12
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会社予想
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2026/01/14
|
15,600
|
760
|
1,045
|
670
|
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12
|
コンセンサス
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2026/03/30
|
15,700
|
1,000
|
1,300
|
850
|
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6
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会社予想
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2026/03/31
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7,632
|
581
|
808
|
514
|
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6
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従来予想
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2026/01/14
|
7,569
|
390
|
500
|
320
|
|
3
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コンセンサス
|
2026/03/30
|
3,716
|
164
|
258
|
--
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|
3
|
コンセンサス
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2026/03/30
|
4,040
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280
|
340
|
--
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社の主力事業であるパレット等物流機器のレンタルに関しまして、一貫パレチゼーションは、家庭紙パレット共同研究会での専用パレットを活用した共同利用・共同回収や当社のパレット回収ネットワークを活用したフローズン業界での取り扱いを中心に計画通り推移いたしました。スポットレンタルは、対前年では微減となっているものの、一過性の需要等により、計画を上回って推移いたしました。コスト面では、人件費やエネルギーコストの上昇に伴うデポ運営費用及び運送費用の増加傾向は続いておりますが、運送費用が計画を下回って推移いたしました。また、販管費についても計画から改善しております。その結果、売上高、営業利益、経常利益、及び親会社株主に帰属する中間純利益が前回発表の予想を上回る見込みとなりました。これらを踏まえて2026年8月期第2四半期連結業績予想を修正いたします。なお、当社は、2026年8月期から2年間を「構造改革フェーズ」と位置付け、コア事業であるパレットレンタルの競争力強化と収益構造の改善、事業の選択と集中に取り組んでおり、今後一時的な費用等が発生する可能性があること、及び中東情勢が当社事業に与える影響を見極めるため、通期の連結業績予想につきましては、現時点では前回発表予想を据え置きとし、業績予想の修正の必要が生じた際には、速やかに開示いたします。(注)本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述につきましては、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は経済状況の変化、市場環境の変化及び他社との競合等様々な要因によって異なる場合があります。以 上