2025年3月期連結本決算経常見通し下方修正。93.1%減益を予想。
【業績予想/決算速報】ゼネラル・オイスター<3224>が5月9日に発表した業績予想によると、2025年3月期本決算の経常損益は前回予想(185百万円)から下方修正され、93.1%減益の2百万円になる見通し。
決算期 |
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202403 本
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202503 本
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202503 本
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月数
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区分
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発表日
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売上高
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営業利益
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経常利益
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当期利益
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12
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会社実績
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2024/05/15
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3,790
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16
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29
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-95
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12
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会社予想
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2025/05/09
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3,926
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3
|
2
|
-12
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12
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従来予想
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2025/02/14
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5,130
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189
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185
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130
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※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
店舗事業において当第4四半期連結会計期間においてノロウイルスによる食中毒等の感染が発生し、一時的に稼働率が低下したことに加えて、将来に向けたスクラップ&ビルド(2店舗出店、1店舗退店)や業態変更(1店舗)を実施したこと等による営業コスト負担が増加したことに加えて、加工事業において採算が悪化したこと、再生可能エネルギー事業において、収益計上時期が来期にずれ込んだこと等が影響し、営業利益・経常利益が当初計画から減少に転じました。 また、2024年11月14日開示「子会社株式売却益(特別利益)の計上のお知らせ」のとおり、2025年3月期第2四半期連結累計期間におきまして、特別利益として子会社売却益 42 百万円を計上しておりますが、店舗及び機械設備について減損損失67百万円を、また、2024年11月20日付け適時開示「当社と株式会社ネクスタ(ネクスタ匿名組合営業者)の間における合意解消及び指名・報酬委員会設置に関するお知らせ」にてお知らせしました、合意解消に対応するための臨時的なアドバイザリー等費用として5百万円の特別損失を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純利益についても前回予想を下回る見込みです。