ミラティブ---1Q売上高19.52億円、営業利益は過去最高を記録
*14:15JST ミラティブ---1Q売上高19.52億円、営業利益は過去最高を記録
ミラティブ<472A>は15日、2026年12月期第1四半期(26年1月-3月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比19.6%増の19.52億円、営業利益が同184.3%増の2.57億円、経常利益が同175.1%増の2.39億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同158.9%増の2.23億円となり、営業利益は過去最高を記録した。
同社グループは、「わかりあう願いをつなごう」というミッションのもと、「好きでつながり、自分の物語(ナラティブ)が生まれる居場所」をビジョンとして掲げ、ライブ動画配信プラットフォーム「Mirrativ」(以下、ミラティブ)事業を主軸として展開している。
同社グループは、ミラティブ上において、「エモモ」と呼ばれる独自のアバターを使用したゲーム実況・ライブ動画配信を行うサービスを提供しているほか、ゲームとゲーム実況を融合した体験である「ライブゲーミング」という新領域でのサービス展開も行っている。また、ミラティブ外の配信者に対しても、配信を盛り上げるコンテンツや収益機会の提供等を行っている。当第1四半期においては、ミラティブにおいて、IPコラボイベントを含む新たなエモモアイテムをリリースし、同社独自の大型ランキングイベントを開催する等、ユーザーエンゲージメントの向上に資する施策を継続的に実施した。また、連結子会社のアイブレイドにおいて、VTuberを活用したゲームパブリッシャー向けプロモーション施策や音楽イベントを開催する取り組み等を行ってきた。
2026年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比16.8%増の83.98億円、営業利益が同217.6%増の11.09億円、経常利益が同261.0%増の10.36億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.2%増の9.62億円とする期初計画を据え置いている。
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