個別銘柄戦略: エンやワークマンに注目
*09:51JST 個別銘柄戦略: エンやワークマンに注目
昨日1日の米株式市場でNYダウは224.23ドル高の46,565.74ドル、ナスダック総合指数は250.32pt高の21,840.95pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比135円高の54,235円。為替は1ドル=158.60-70円。今日の東京市場では、関係会社株式売却益44.49億円を27年3月期第1四半期特別利益に計上すると発表したエン<4849>、投資有価証券売却益9億円を26年3月期第4四半期特別利益に計上すると発表した酒井重<6358>、投資有価証券売却益8.62億円を26年3月期第4四半期特別利益に計上すると発表した電気興<6706>、負ののれん発生益0.88億円を27年3月期第1四半期特別利益に計上すると発表したMIRANIHD<546A>、東証スタンダードでは、 上期営業利益見込みなどを上方修正し中期経営計画も発表したさいか屋<8254>、3月の既存店売上高が22.7%増と2月の同23.2%増に続き高い伸びとなったワークマン<7564>、子会社MF6が上場準備を開始すると発表したアスリナ<3647>などが物色されそうだ。一方、26年2月期業績見込みを下方修正したオークワ<8217>、3月の売上高が4.3%減と2月の2.7%増から減少に転じた松屋<8237>、3月の月次売上高(単体)が9%減と2月の2%増から減少に転じたダブルエー<7683>、東証スタンダードでは、26年2月期業績見込みを下方修正したリヒトラブ<7975>、26年2月期損益見込みを下方修正したトーヨーアサノ<5271>などは軟調な展開が想定される。
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