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NY為替:イラン戦争の行方や原油相場動向をにらんでドル乱高下

2026年03月25日 06:35 市況・概要

*06:35JST NY為替:イラン戦争の行方や原油相場動向をにらんでドル乱高下 24日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円19銭まで上昇後、158円37銭へ反落し、158円54銭で引けた。イラン戦争の行方が不透明で、原油が再び上昇したため長期金利上昇に伴うドル買いが再開した。その後、米2年債入札が不調だったことや、米国が中東に戦闘部隊を追加派遣する計画が報じられると戦争長期化懸念に金利が一段と上昇。ドル買いにさら拍車がかかった。引けにかけ、1カ月のイラン停戦の可能性が報じられ原油価格の下落に連れ、反落した。

ユーロ・ドルは1.1557ドルまで下落後、1.1628ドルまで上昇し、1.1619ドルで引けた。ユーロ・円は183円81銭から184円19銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3352ドルへ下落後、1.3432ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7925フランまで上昇後、0.7871フランへ下落した。

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