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【市場反応】FOMC政策据え置き、予想通りもタカ派色強まり、ドル一段高

2026年04月30日 03:24 市況・概要

*03:24JST 【市場反応】FOMC政策据え置き、予想通りもタカ派色強まり、ドル一段高 連邦準備制度理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定した。8対4で据え置き決定。ハマック米クリーブランド連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローガン米ダラス連銀総裁は据え置きに賛成も緩和バイアスに反対。タカ派姿勢を示した。ミランFRB理事は0.25%の利下げを支持し反対票に投じた。声明ではさらに、「インフレは高止まり。一部燃料価格が影響した」としたほか、中東情勢が不透明性を一段と強めたと言及。

ドルは一段高。ドル・円は159円82銭から160円41銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1708ドルから1.1672ドルまで下落。ポンド・ドルは1.3514ドルから1.3481ドルまで下落した。

【金融政策】
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
・政策金利(フェデラルファンドFF金利の誘導目標)を据え置き、3.50-3.75%に決定

【FOMC声明】
「8対4で据え置き決定。ハマック米クリーブランド連銀総裁、カシュカリ米ミネアポリス連銀総裁、ローガン米ダラス連銀総裁は据え置きに賛成も緩和バイアスに反対」「ミランFRB理事は0.25%の利下げを支持し反対票に投じる」
「雇用の平均的な伸びは依然低水準」
「インフレは高止まり。一部燃料価格が影響」
「中東情勢が不透明性を一段と強めた」
「経済活動は堅調なペースで拡大」

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