新興市場銘柄ダイジェスト:パワーエックスが反発、アクリートがストップ高
*15:38JST 新興市場銘柄ダイジェスト:パワーエックスが反発、アクリートがストップ高
<4395> アクリート 787 +100
ストップ高。コンテナ型データセンター事業をゲットワークスと共同で開始すると発表した。同事業で同社はGPUサーバーの提供のみならず、その設置環境としてのコンテナ型データセンターを取得し、システムインテグレーターやクラウド事業者等に対してGPUサーバーを含めた各種ソリューションを、ゲットワークスと共同で提供開始する。また、複数拠点に設置されたコンテナ型データセンター間の耐量子暗号通信を実現することで市場規模を拡大し、今後5年間で50億円から100億円の売上規模を目指す。
<3674> オークファン 310 -1
もみ合い。。25日の取引終了後に、株主優待制度の一部変更(拡充)を発表し、好材料視されている。従来のQUOカードPayに加え、新たな株主優待として、「AP LAB」商品および「KACHIKA」商品をそれぞれ対象とする15%割引クーポンコード(各1回利用可能)を贈呈する。購入金額の下限はなく、割引額の上限も設けていない。変更後の制度は、26年9月30日現在の同社株主名簿に記載された株主に対する株主優待から適用する。
<9345> ビズメイツ 551 +1
続伸。教育人材研修等の法人向け研修事業で16年の実績を有し、研修プログラム開発のプロフェッショナルとして高いノウハウと、「人的資本経営」に密接に関わるDE&I分野のサービスを強みとするヒップスターゲートの株式取得及び簡易株式交換による完全子会社化を発表した。ヒップスターゲートの発行済株式総数400株のうち、株式取得により312株を購入し、残り88株は株式交換により取得し、完全子会社化する予定で、同社が交付する株式については、新規の株式100,732株を発行する予定としている。
<485A> パワーエックス 1977 +55
反発。25日の取引終了後に、26年12月期通期業績予想の上方修正を発表し、好材料視されている。蓄電システム事業における足元の受注状況、生産進捗および売上計上見通しを再精査した結果、26年12月期の連結売上高予想を従来の380億円から400億円へ上方修正することとした。一方、増収に伴い見込まれる追加的な収益余力の一部を本投資に戦略的に振り向けるため、営業利益、EBITDA以下の各段階利益については、従来予想レンジを据え置いた。
<7068> FフォースG 490 +9
上昇。26年5月期の業績は、売上高が49.12億円(前期比12.3%増)、経常利益が19.56億円(同28.1%増)と2桁増収増益だった。27年5月期通期の業績についても、売上高57.41億円(前期比16.9%増)、経常利益23.28億円(同19.0%増)と増収増益を見込む。また、このような業績動向、財務状況および同期の資金需要等を勘案し、株主の支援に報いるため、同期の株主還元については配当の増額により実施し、期末配当を前回発表予想から5円増配の10円とするとしている。
<4015> ペイクラウド 485 +5
反発。25日の取引終了後、メディアプラットフォームnoteにて「IR note マガジン」に参画したことを発表し、好材料視されている。IR noteマガジンは、企業の枠を超えた共創により投資家にIR記事を届ける新しい試みで、投資家は、IR noteマガジンをフォローすることでIR noteマガジン参加企業のIR記事の掲載通知を受け取る事ができ、いち早くIR記事を読むことができるようになる。また、26年5月のMRR(月次経常収益)成長率は前年同月比106%だったことも発表した。
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