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後場の日経平均は566円安でスタート、ディスコやファナックなどが下落

2026年01月15日 13:08 市況・概要

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53774.59;-566.64TOPIX;3656.88;+12.72


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比566.64円安の53774.59円と、前引け(53820.46円)からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は53850円-53970円のレンジで弱含み。ドル・円は1ドル=158.50-60円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が朝方の売り買い一巡後は軟調で0.6%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は前日終値を挟んだ動きで0.5%ほど下落している。後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。日経平均は昨日までの3日続伸で3200円あまり上昇していることから、引き続き短期的な利益確定売りが出やすいようだ。一方、前場の日経平均が下落したが下値の堅い展開だったことが安心感となっているもよう。

 セクターでは、精密機器、情報・通信業、電気機器が下落率上位となっている一方、卸売業、その他製品、輸送用機器が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、SHIFT<3697>、ソフトバンクG<9984>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、安川電<6506>、ファナック<6954>、レーザーテック<6920>、東京電力HD<9501>、三菱電<6503>が下落。一方、洋エンジ<6330>、良品計画<7453>、JX金属<5016>、豊田織<6201>、双日<2768>、キーエンス<6861>、SBI新生銀行<8303>、三菱商<8058>、信越化<4063>、任天堂<7974>が上昇している。

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