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クロスキャット---東急レクリエーションと共同セッションを実施

2026年04月20日 09:52 銘柄/投資戦略

*09:52JST クロスキャット---東急レクリエーションと共同セッションを実施 クロスキャット<2307>は16日、データ活用分野での国内最大級のイベント「データマネジメント2026」において東急レクリエーション(本社:東京都渋谷区)と共同セッションを実施したと発表した。

本セッションでは、東急レクリエーションと2020年から取り組んできたBI(ビジネス・インテリジェンス)活用やAI分野におけるPoC(概念実証)の事例をもとに、データの品質や粒度、定義を整備する重要性について解説した。

テーマは「東急レクリエーションが目指す『BI・AI Ready』への道筋」とし、映画館データの可視化を起点としたBI活用や、上映スケジュール作成業務を対象としたAI PoCの取り組みについて紹介した。

BI導入による意思決定スピードの向上や業務効率化といった成果に加え、運用を進める中で顕在化した課題についても共有した。
AI利活用に向けたPoCでは、予測型AIの構築ではなく業務自動化に焦点を当てたため、比較的少ない工数で効果を実感することができた。

クロスキャットは今後も、BIやAIなどの導入支援だけにとどまらず、データ活用の定着までを見据えた伴走型支援を通じて、顧客のDX化に向けて取り組んでいく。


<KT>

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