NY外為:ドル買い一服、米金利が低下に転じる、米アトランタ連銀総裁は政策でインフレ制御に焦点を置くべきと主張
2026年01月10日 04:40
市況・概要
*04:40JST NY外為:ドル買い一服、米金利が低下に転じる、米アトランタ連銀総裁は政策でインフレ制御に焦点を置くべきと主張
NY外為でドル買いは一服したが、依然高止まりとなった。米10年債利回りが低下に転じた。米アトランタ連銀のボスティック総裁は「インフレが高過ぎる」との見解で、「FRBは引き続きインフレを2%に戻すことに焦点を置くべき」との考えを示した。「労働市場が減速しても、インフレ制御に焦点を置く必要がある」と主張。米リッチモンド連銀のバーキン総裁は「FRBは引き続き2つの責務の監視継続する必要」「失業率の低下を歓迎、しかし、ひと月だけ」と慎重姿勢を表明した。
ドル・円は158円18銭まで上昇後、157円86銭で伸び悩んだ。ユーロ・ドルは1.1660ドルまで上昇後、再び1.1618ドルへ反落後、1.1636ドルでもみ合い。ポンド・ドルは1.3450ドルへ上昇後、1.3393ドルまで反落し、1.3408ドルの安値圏でもみ合った。
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