個別銘柄戦略: 瑞光やワールドに注目
*09:10JST 個別銘柄戦略: 瑞光やワールドに注目
先週末3日の米株式市場は聖金曜日で休場。欧州主要株式市場も休場。為替は1ドル=159.60-70円。今日の東京市場では、営業利益は前期黒字化・今期10.9倍予想と発表した瑞光<
6279>、27年2月期営業利益が11.5%増予想で配当方針の変更も発表したワールド<3612>、3月の既存店売上高が4.5%増と2月の0.9%減から増加に転じたアークランズ<9842>、生成AIを活用したマーケティングリサーチ全自動化プラットフォームに関する特を取得したと発表したアスマーク<4197>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が35.1%
増と上期の89.9%減から増益に転じたリヒトラブ<7975>、26年2月期業績と配当見込みを上方修正した放電精密<6469>、26年2月期利益見込みを上方修正したアルバイトタイ<2341>、27年2月期営業利益は93.1%増予想と発表したエスクローAJ<6093>などが物色されそうだ。一方、26年2月込みを下方修正したTSIHD<3608>、会社である日本テーマパーク開発の上場申請を現時点では行わないと発表した日駐<2353>、3月の全社売上高が4.9%減となったキーパー技研<6036>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.56億円の赤字となったオプトエレクト<6664>、第1四半期営業損益が1.61億円の赤字となったバイク王<3377>、第1四半期営業利益が12.6%減となった北恵<9872>、第3四半期累計の営業利益が35.1%増と上期の66.1%増から増益率が縮小したミタチ<3321>などは軟調な展開が想定される。
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