個別銘柄戦略: グランディやトーエネックに注目
*09:12JST 個別銘柄戦略: グランディやトーエネックに注目
東京市場が休場前の28日の米株式市場でNYダウは25.86ドル安、昨日29日は280.12ドル安の48,861.81ドル。ナスダック総合指数は28日は223.30pt安、昨日は9.44pt高の24,673.24、昨日のシカゴ日経225先物は大阪日中比1,105円安の58,915円。為替は1ドル=160.30-40円。今日の東京市場では、26年3月期利益見込みを上方修正したグランディ<8999>、第1四半期営業利益が9.0%増となった山崎パン<2212>、営業利益が前期17.7%増・今期17.2%増予想と発表した北陸電工<1930>、営業利益が前期21.5%・今期8.35増予想と発表したTDK<6762>、営業利益が前期9.1%増・今期6.7%増予想と発表した日本精化<4362>、営業利益が前期33.5%増・今期12.0%増予想で中期経営計画の目標を引き上げたトーエネック<1946>、27年3月期調整後営業利益が17.7%増予想と発表した三菱電<6503>、東証スタンダードでは、26年3月期利益と配当見込みを上方修正した東自機<6360>、MBOを実施し1株1700円でTOB(株式公開買付け)を実施すると発表したSHINPO<5903>などが物色されそうだ。一方、営業利益が前期13.4%減・今期54.3%減予想と発表した北陸電力<9505>、営業利益が前期3.4%
減・今期34.5%減予想と発表した北海電力<9509>、営業利益が前期14.4%減で今期予想を開示しなかった信越化<4063>、東証スタンダードでは、27年3月期営業利益が14.0%減予想と発表した日本興業<5279>、27年3月期営業利益が12.0%減予想と発表した南海辰村建設<1850>、27年3月期営業利益が16.0%減予想と発表したFDK<6955>
などは軟調な展開が想定される。
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