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後場の日経平均は584円安でスタート、アドバンテストやフジクラなどが下落

2026年01月19日 13:15 市況・概要

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;53351.52;-584.65TOPIX;3637.65;-21.03


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比584.65円安の53351.52円と前引け値(53412.88円)
から若干下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、概ね横ばい推移。前場の日経平均は、売り先行となり中頃には一時53091.45円まで下げ幅を広げた。ただ、終盤にかけては朝方の水準までやや持ち直す展開に。後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。追加の手がかり材料が観測されないなか、引き続きリスク回避の動きが続いている。選挙に絡んで消費税減税に関する観測が報じられたことで、小売や食品系の銘柄にはやや資金が向かっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、アドバンテスト<6857>、三菱UFJ<8306>、フジクラ<5803>、ソフトバンクG<9984>、サンリオ<8136>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>などが下落している反面、ディスコ<6146>、三菱重<7011>、JX金属<
5016>、川崎重<7012>などが上昇している。業種別では、ゴム製品、輸送用機器、精密機器などが下落率上位で推移。

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