個別銘柄戦略: パレモ・HDやソニーGに注目
*09:15JST 個別銘柄戦略: パレモ・HDやソニーGに注目 昨日20日の米株式市場でNYダウは870.74ドル安の48,488.59ドル、ナスダック総合指数は561.07pt安の22,954.32pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比665円安の52,135円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、第3四半期累計の営業利益が18.9%増の見込みと発表した丸三証<8613>、営業利益が前期15.8%増・今期2.4%増予想で前期末に記念配当実施も発表したブロンコB<3091>、株主優待内容を発表したナック<9788>、中国TCLとホームエンタテインメント領域で戦略的提携に向け基本合意したと発表したソニーG<6758>、塩化チオニルリチウム電池(ER電池)と同等のサイズと出力電圧を持つ全固体電池モジュールを開発したと発表したマクセル<6810>、オーストラリアを拠点にビューティケア製品の製造・販売等の事業を展開するPNB社を子会社としたと発表したライオン<4912>、遺伝子組換え製剤のバイオ後続品の新規規格に関する製造販売承認を取得したと発表した富士製薬<4554>、東証スタンダードでは、発行済株式数の2.5%上限の自社株買いを発表したパレモ・HD<2778>、関東地域を中心にハイヤー・タクシー事業を展開するVリムジンを子会社化し新規事業としてハイヤー・タクシー事業を開始すると発表した北紡<3409>などが物色されそうだ。一方、東証スタンダードで、未開示だった26年3月期業績予想を開示し営業損益が2.92億円の赤字予想と発表したSサイエンス<5721>などは軟調な展開が想定される。 <CS>