個別銘柄戦略: シーイーシーや日本ハウスHDに注目
*09:11JST 個別銘柄戦略: シーイーシーや日本ハウスHDに注目
昨日11日の米株式市場でNYダウは929.97ドル高の50,848.75ドル、ナスダック総合指数は640.16pt高の25,809.66pt、シカゴ日経225先物(6月限)は大阪日中比1,955円高の66,275円。為替は1ドル=159.90-160.00円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が29.7%増で発行済株式数の3.84%上限の自社株買いも発表したシーイーシー<9692>、第1四半期営業利益が30.0%増となった鎌倉新書<6184>、26年8月期業績と配当予想を上方修正したマルマエ<6264>、発行済株式数の1.5%上限の自社株買いを発表した弁護士コム<6027>、東証スタンダードでは、上期営業利益が79.7%増となったのむら産業<7131>、26年4月期利益見込みを上方修正した日本ハウスHD<1873>、26年10月期業績予想を上方修正したギグワークス<2375>、発行済株式数の4.6%
上限の自社株買いと買付け委託を発表した千代インテ<6915>、総務省「電波資源拡大のための研究開発」に採択されたと発表したザイン<6769>などが物色されそうだ。一方、第3四半期累計の営業利益が12.2%増と上期の24.9%増から増益率が縮小したビジョナル<4194>、27年4月期営業利益が54.6%減予想と発表したラクーンHD<3031>、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.48億円の赤字となったCasa<7196>、通期予想の営業利益に対する第1四半期の進捗率が8.8%にとどまった新都HD<
2776>、第3四半期累計の営業利益が18.3%増と上期の31.5%増から増益率が縮小したシルバーライフ<9262>などは軟調な展開が想定される。
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