NY為替:戦争拡大懸念に原油価格や長期金利上昇
2026年07月23日 06:27
市況・概要
*06:27JST NY為替:戦争拡大懸念に原油価格や長期金利上昇
22日のニューヨーク外為市場でドル・円は163円01銭から163円18銭まで上昇し、163円15銭で引けた。
トランプ米大統領が「もし、イランがホルムズ海峡で船舶を攻撃したら、テヘランも含め橋、発電所を攻撃する」としたため、戦争拡大懸念に原油価格や長期金利上昇に連れドル買いが優勢となった。円安是正介入懸念に円売りも限定的となった。
ユーロ・ドルは1.1410ドルから1.1422ドルへ強含み、1.1412ドルで引けた。
ユーロ・円は186円00銭から186円21銭まで上昇。
ポンド・ドルは1.3355ドルまで下落後、1.3391ドルまで反発した。
ドル・スイスは0.8113フランへ下落後、0.8148フランまで上昇した。
<YY>