日経平均は131円安、原油価格強含み株価の重しに
2026年05月11日 13:53
市況・概要
*13:53JST 日経平均は131円安、原油価格強含み株価の重しに
日経平均は131円安(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>などがマイナス寄与上位となっており、一方、コナミG<9766>、キオクシアHD<285A>、ソニーG<6758>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、情報・通信業、空運業、鉄鋼、輸送用機器が値下がり率上位、食料品、その他金融業、非鉄金属、鉱業、銀行業が値上がり率上位となっている。
日経平均は一時上げに転じたが、その後は再びマイナス圏で推移している。中東情勢の先行き不透明感が継続し。原油価格が強含んでいることが株価の重しとなっているもよう。一方、朝方下げたダウ平均先物がその後、下値の堅い展開となっていることが、東京市場で安心感となっているようだ。
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