個別銘柄戦略: テラスカイやベイカレントに注目
*10:23JST 個別銘柄戦略: テラスカイやベイカレントに注目
昨日14日の米株式市場でNYダウは317.74ドル高の48,535.99ドル、ナスダック総合指数は455.35pt高の23,639.09pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比815円高の58,845円。為替は1ドル=158.70-80円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が1.68億円と前年同期の5.80億円の赤字から黒字に転じたマネーフォワード<3994>、上期営業利益が22.2%増となったマニー<7730>、営業利益が前期19.5%増・今期27.2%増予想と発表したベイカレント<6532>、営業利益が前期37.8%増・今期30.0%増予想と発表したボードルア<4413>27年2月期営業利益は62.9%増予想と発表したテラスカイ<3915>、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が2.8%減と上期の70.0%減から減益率が縮小したIGポート<3791>などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が49.8%減となったFPパートナー<7388>、第1四半期営業利益が85.9%減となったエスプール<2471>、上期営業利益が14.3%減となったSHIFT<3697>、26年5月期業績予想を下方修正したパソナ<2168>、営業利益が前期32.0%減・今期45.1%
減-9.7%増予想と発表したディップ<2379>、東証スタンダードでは、26年2月期営業損益が7.04億円の赤字と第3四半期累計の4.41億円の赤字から赤字幅が拡大したクオンタムS<2338>、第1四半期営業利益が5.0%減となったユニシアHD<3547>、営業利益が前期70.2%増に対し今期1.4%増予想と発表したMORESCO<5018>などは軟調な展開が想定される。
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