2026年3月期単体本決算経常見通し上方修正。
【業績予想/決算速報】イーグランド<3294>が10月10日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,950百万円)から上方修正され、2,604百万円になる見通し。合せて発表された中間期の業績予想によれば、中間期前回予想(650百万円)から上方修正され、1,166百万円となる見通し。
| 決算期 | 月数 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 202503 本 | 12 | 会社実績 | 2025/05/12 | 30,502 | 1,487 | 1,239 | 880 |
| 202603 本 | 12 | 会社予想 | 2025/10/10 | 40,567 | 2,956 | 2,604 | 1,834 | |
| 202603 本 | 12 | 従来予想 | 2025/07/31 | 38,700 | 2,300 | 1,950 | 1,350 |
| 202509 中 | 6 | 会社予想 | 2025/10/10 | 17,895 | 1,323 | 1,166 | 806 | |
| 202509 中 | 6 | 従来予想 | 2025/07/31 | 17,400 | 800 | 650 | 450 |
※単位は百万円:今回会社から発表された内容
業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当第2四半期累計期間においては、居住用物件・収益用物件ともに販売が計画通りに進捗し、堅調に推移しております。利益面では、居住用物件の在庫入替が進んだことにより売上総利益率が改善し、売上総利益が大幅に増加した結果、営業利益以下の各段階利益においても、前回公表予想を大きく上回る見込みとなっております。 また、仕入活動については、東京都区部に重点を置いた戦略が奏功し、第3四半期以降の売上の原資となる在庫の積み上げも順調に進んでおります。 以上の状況を踏まえ、当第2四半期(中間期)および通期の売上高・各段階利益につきましては、いずれも前回公表予想を上回る見込みとなったことから、上記の通り修正させていただきます。
配当予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
当社は、株主還元を経営の重要課題の一つと考えており、事業規模の拡大及び経営基盤の強化のために必要な内部留保を充実させるとともに、当社事業に継続して投資して頂く株主の皆様に対して、累進配当を継続的に実施していくことを基本方針としております。 また、当期の業績については、上記「●業績予想の修正について」に記載の通り、前回公表予想から大きく増益を見込んでいることを踏まえて、当期の配当予想につきましても、前回の配当予想から1株当たり8円増配の92円(中間配当46円、期末配当46円)に修正させていただきます。※業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成しております。そのため、実際の業績は上記の予想とは異なる場合があります。