業績速報

会社予想 2026/03/26 16:00 特別損失(減損損失等)の計上および業績予想の修正に関するお知らせ 一覧へ
ジェーソン 3080
サプライズ度:
業績進捗状況: 評価なし
対前年成長率:

2026年2月期連結本決算経常見通し下方修正。57.6%減益を予想。

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【業績予想/決算速報】ジェーソン<3080>が3月26日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(440百万円)から下方修正され、57.6%減益の243百万円になる見通し。

決算期 月数 区分 発表日 売上高 営業利益 経常利益 当期利益
202502 本 12 会社実績 2025/04/14 28,297 538 573 345
202602 本 12 会社予想 2026/03/26 28,600 196 243 -207
202602 本 12 従来予想 2026/01/13 29,900 410 440 230

※単位は百万円:今回会社から発表された内容

業績予想修正の理由:(適時開示より抜粋)
売上高については、サンモール売上高の加算や、好調なPB販売等が寄与したものの、仕入れ環境が総じて厳しく、前年同期比微増収にとどまる見通しです。利益面については、M&A関連費用や減価償却費の増加等に加え、競争環境が極めて厳しいサンモールの業績不調が収益を圧迫したことなどにより、前回発表の業績予想を下回る見込みとなりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別損失として上記の減損損失を計上することに伴い、当初予想より下方修正し、上場来初の赤字となる見通しです。なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。●今後の見通しおよびキャッシュフローへの影響について今後も引き続きローコスト経営をベースに、仕入れ強化、PB商品の拡充をさらに加速させるとともに、サンモールとのシナジー創出に注力し、グループ全体の収益力向上に努めて参ります。今回の特別損失計上は、財務の健全性維持を目的とした保守的判断による一過性の赤字であり、キャッシュフローや事業運営への影響が限定的であるとともに、来期以降の償却負担を軽減させるものです。

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